草雲美術館

足利市ゆかりの画家・田崎草雲の作品を300点所蔵

草雲美術館
足利公園の南端にある美術館。敷地内の白石山房も必見だ
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
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幕末から明治にかけて活躍した文人画家・田崎草雲による絵画作品と、草雲の愛用した遺品を公開する美術館。幼い頃から絵画の手ほどきを受け、20歳の頃には藩士をやめて作品作りに没頭した草雲は、一方で幕末の志士たちと交友を深め、民兵組織に属することで地元・足利を戦火から守るなど、地域のために貢献した人物でもあった。その後、明治期には茅葺きの「白石山房」と呼ばれる居宅を造り、山水、花鳥、人物など様々な絵画を描くようになる。現在「白石山房」は美術館の庭園に保存され、隣には茶室と画室が並んでいる。美術館は草雲の作品を中心に公開し、2ヶ月に一度展示替えが行われる。

草雲美術館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

定休日 月曜(祝日の場合翌日) 館内展示替え日
営業時間 9:00~16:00
料金 入館料 一律 210円 中学生以下無料
撮影可否 可 外観のみ撮影可

アクセス情報

住所 栃木県足利市緑町2-3768MAP
交通アクセス 【電車】JR足利駅・東武足利市駅からタクシーで約6分 【車】北関東自動車道足利ICから約15分
駐車場 〇 10台 無料
ほじょ犬同行
再入場
お問い合わせ1 0284-21-3808
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
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