古川美術館

愛知県名古屋市千種区
古川美術館
近代的な美術館
画像提供:古川美術館

美術館の芸術鑑賞のあとは、日本家屋の記念館でゆっくり

初代館長の故・古川爲三郎が、自身の蒐集品を公開するために設立した美術館。所蔵品は約2800点に及び、美人画、花鳥画などの近代日本画を中心に、油彩画、陶磁器、工芸品、西洋中世の彩飾写本など、内容は多岐にわたる。年間約5回の展覧会を開催。所蔵品展の他、特別展として様々な内容の展覧会を企画している。また美術館から徒歩3分のところにある爲三郎の自邸を分館 爲三郎記念館として公開し、展示鑑賞のほか数寄屋cafeとしても利用できる。

古川美術館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 古川美術館
定休日 月曜(祝日の場合翌平日)、展示替え期間、年末年始 詳細はHPで確認
営業時間 10:00~17:00 最終入館16:30
料金 入館料 大人1000円(2館共通券)、高大500円(2館共通券)、中学生以下無料
ベビーカー貸出
バリアフリー設計
再入場
コインロッカー
全体備考 車いす対応は美術館のみ。分館爲三郎記念館は日本家屋のため、車いすは不可

アクセス情報

住所 愛知県名古屋市千種区池下町2-50MAP
交通アクセス 【電車】市営地下鉄東山線池下駅から徒歩3分、または覚王山駅から徒歩5分 【車】都市高速春岡ICから約10分、または東名高速道路名古屋ICから約25分
駐車場 〇 6台 2時間無料 美術館裏側にあり。その内1台は車いす使用者用。その他、特約駐車場あり
お問い合わせ1 052-763-1991
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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