横浜開港資料館

貿易都市として発展した横浜の近代史が学べる

横浜開港資料館
旧館の旧英国総領事館は横浜市指定文化財
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

1854年3月31日の日米和親条約締結の地、横浜に1981年に開館した資料館で、江戸期から昭和初期までの横浜に関する資料約25万点を収蔵、常設展や企画展、閲覧室で紹介している。横浜の歩んできた道を、資料を通じて次の世代に伝えていく近代横浜の記憶装置としての役割を果たす施設だ。新館奥に立つ旧館は、旧英国総領事館で1931年に建てられたもので、1階中央の記念ホールは来館者の休憩室として使用されている。また、中庭には江戸時代からあったという横浜の歴史の生き証人タブノキ、通称たまくすがある。

  • 今日 30℃23℃
  • 明日 29℃24℃

横浜開港資料館 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 月曜(祝日の場合翌日)。年末年始。資料整理日
営業時間 9:30~17:00 最終入館16:30
料金 入館料 大人 200円 小中学生 100円 土曜は高校生以下無料。障害者割引あり(要証明書)

アクセス情報

住所 神奈川県横浜市中区日本大通3MAP
交通アクセス 【電車】みなとみらい線日本大通り駅から徒歩3分 【車】首都高速神奈川1号横羽線横浜公園ICから約3分
駐車場 ×
おむつ交換室
バリアフリー設計
ほじょ犬同行
再入場
飲食店数 1
コインロッカー
予約 ◯ 20名以上の団体は要事前予約
お問い合わせ1 045-201-2100
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

おすすめ情報