GWの潮干狩りを120%楽しむ!旬のアサリをおいしく食べる方法

春は絶好の潮干狩りシーズン

お花見にいちご狩り、春はおでかけイベントが盛りだくさん。そして、ゴールデンウイークにシーズンを迎える潮干狩りだ。潮風や砂浜の感触を肌で感じながらの潮干狩りは、友達同士でもファミリーでも熱中すること間違いなし。しかも、収穫したアサリもこの時期に身が膨らみ、旬の時期を迎える。そこで今回は、潮干狩りがさらに楽しくなるよう、アサリ料理の定番「アサリの酒蒸し」とそのアレンジレシピを紹介しよう。

シンプルに作れるあさりの酒蒸し

洋風ならクッキングワイン、中華風なら紹興料理酒がおすすめ

アサリの酒蒸しの作り方はいたってシンプル。まずは下準備として塩水に漬け、ホイルなどでおおって暗くて寒いところ、または冷蔵庫に30分以上置いて砂抜きしよう。砂抜きができたら、アサリに料理酒を注ぎ、ふたをしてアサリが開くまで蒸し煮するだけ。しょうがやにんにく、青ねぎなどをお好みでまぶし、盛り付けよう。

酒蒸しアレンジテクニック!クッキングワインで洋風、紹興料理酒で中華風に

「日の出料理酒」(キング醸造) 400ml 130円

普段とは一味違ったアサリの酒蒸しの作り方も紹介しよう。ベーシックな料理酒の代わりに、白ワインタイプのクッキングワインを使えば洋風に、紹興料理酒を使えば中華風に仕上がる。お酒のおつまみにするなら、飲むお酒に合わせて味付けをそろえれば一層おいしさが引き立つに違いない。

二度おいしい!リゾットやボンゴレにアレンジするのもおすすめ

アサリ料理の定番、アサリの酒蒸し

酒蒸しを作り過ぎてしまったときには、その旨味を生かしてアレンジするのもおすすめだ。例えば、酒蒸しの後に残った汁は、アサリのエキスがいっぱい。リゾットなら、アサリの残り汁にご飯を入れて、軽く混ぜてからピザ用チーズを乗せてレンジで温めるだけでおいしくできる。また、パスタと合わせて、にんにくを加え、ボンゴレビアンコにするのもよいだろう。

自分で採って調理したアサリは、その味わいもひとしおだ。潮干狩りでアサリがたくさん獲れたら、アサリの酒蒸しでおいしく味わおう!

詳細情報

ウォーカープラス公式Twitterアカウント

おすすめ情報