大阪府立狭山池博物館

大阪府大阪狭山市
大阪府立狭山池博物館
狭山池との一体活用を重視した設計の博物館
大阪府立狭山池博物館

人と水と大地との関係性を追求する土地開発史専門の博物館

建築家の安藤忠雄の設計により、2001年に開館した土地開発史専門の博物館。狭山池は飛鳥時代616年頃に誕生し、約1400年の歴史がある日本最古のダム式ため池で、僧侶の行基、重源などがこの地の治水やかんがいに携わってきた。館内には、17世紀初め、豊臣秀頼の命により改修された際に作られた、中樋や堤の基礎を補強する木組である木製枠工を移築展示している。中樋は大阪府指定文化財となっている。狭山池で発見された堤や樋などの土木遺産には各時代の知恵と工夫を見ることができ、人と水と大地の関わりを感じられる。同館は過去から現代までの土木事業の持つ、歴史的意義と内容を後世に伝えている。

大阪府立狭山池博物館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 大阪府立狭山池博物館
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
営業時間 10:00~17:00 最終入館16:30
撮影可否 可 常設展示のみ可
おむつ交換室
授乳室
バリアフリー設計
再入場
コインロッカー

アクセス情報

住所 大阪府大阪狭山市池尻中2MAP
交通アクセス 【電車】南海電鉄高野線大阪狭山市駅から徒歩10分 【車】阪和自動車道美原北IC・堺ICから約20分
駐車場 〇 大型バス、車いす用駐車場あり(無料)。一般車両は約500m西にある(博物館から徒歩5分)狭山池の北堤駐車場利用(無料)
お問い合わせ1 072-367-8891
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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