棚倉城跡(亀ヶ城公園)

福島県東白川郡棚倉町

町のシンボルの大ケヤキがそびえる公園

棚倉城跡(亀ヶ城公園)
堀の内外に桜とツツジが植栽されている
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

江戸時代に丹羽長重が築いた棚倉城跡を中心とした公園で、春は桜やツツジ、秋は紅葉と花の名所として知られる。4月上旬から中旬頃になると堀の内外に植えられた約500本の桜が咲き誇り、夜はライトアップも実施。同じ頃に十万石棚倉城まつりが開催され、地元の農産物や地元産品を中心とした出店が並び、武者行列が町内を練り歩き、火縄銃の演武などが披露される。秋には土塁のモミジが堀に映えて、美しい景色を堪能できる。また、追手門の跡付近には福島県指定天然記念物に指定された樹齢約620年の大ケヤキがあり、棚倉のシンボルとなっている。その他、茶道を愛した阿部正備ゆかりの茶室が移築、復元されている。

棚倉城跡(亀ヶ城公園) スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 棚倉城跡(亀ヶ城公園)
定休日 なし
営業時間 終日開放
バリアフリー設計
ペット同伴
お弁当の持込
再入場

アクセス情報

住所 福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字城跡MAP
交通アクセス 【電車】JR磐城棚倉駅から徒歩10分 【車】東北自動車道白河ICから国道289号経由約45分
駐車場 〇 100台 無料
お問い合わせ1 0247-33-7886 棚倉町観光協会
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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