津山郷土博物館

今はなき名城の面影を模型に見る

津山郷土博物館
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

古くから美作地域の政治経済、文化の中心を担ってきた津山。郷土博物館は津山の文化財や歴史資料を収集・保管・研究、その成果を広く一般公開するため1988(昭和63)年4月に開館した。常設展示は7テーマから成り、地質時代から現代までの歩みを通史的に展示する。主な展示資料には、1500万年前の奇獣パレオパラドキシアの骨格復元模型、古墳時代の美作を特徴付ける陶棺の立体展示、縮尺150分の1による津山城の精密復元模型、大名駕籠などがある。また、岡山県指定重要文化財の江戸一目図屏風は、東京スカイツリーの眺望からの同視点で描かれていることで脚光を浴びており、東京スカイツリー展望台にはこの江戸一目図屏風の実物大複製パネルが展示され、江戸と現代の東京の様子を見比べることができる。

  • 今日 20℃15℃
  • 明日 22℃16℃

津山郷土博物館 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 月曜。祝日の翌日。12月27日~1月4日。臨時休館あり
営業時間 9:00~17:00 最終入館16:30
料金 入場料 一般 200円 高校・大学生 150円 中学生以下無料

アクセス情報

住所 岡山県津山市山下92MAP
交通アクセス 【電車】JR津山駅から徒歩15分 【車】中国自動車道津山ICまたは院庄ICから約15分
駐車場 〇 20台 無料
ベビーカー貸出
バリアフリー設計
お問い合わせ1 0868-22-4567
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

おすすめ情報