津山郷土博物館

津山郷土博物館
郷土の文化財を収集・保管・研究し、一般に公開することを目的とした博物館
画像提供:津山郷土博物館

今はなき名城の面影を模型に見る

古くから美作地域の政治経済、文化の中心を担ってきた津山。郷土博物館は津山の文化財や歴史資料を収集・保管・研究、その成果を広く一般公開するため1988(昭和63)年4月に開館した。常設展示は7テーマから成り、地質時代から現代までの歩みを通史的に展示する。主な展示資料には、1500万年前の奇獣パレオパラドキシアの骨格復元模型、古墳時代の美作を特徴付ける陶棺の立体展示、縮尺150分の1による津山城の精密復元模型、大名駕籠などがある。また、岡山県指定重要文化財の江戸一目図屏風は、東京スカイツリーの眺望からの同視点で描かれていることで脚光を浴びており、東京スカイツリー展望台にはこの江戸一目図屏風の実物大複製パネルが展示され、江戸と現代の東京の様子を見比べることができる。

津山郷土博物館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 津山郷土博物館
定休日 月曜。祝日の翌日。12月29日~1月3日。臨時休館あり
営業時間 9:00~17:00 最終入館16:30
料金 一般300円(240円) 高校・大学生200円(160円) 65歳以上200円(160円) 中学生以下無料 ※( )内は30名以上の団体料金
ベビーカー貸出
バリアフリー設計

アクセス情報

住所 岡山県津山市山下92MAP
交通アクセス 【電車】JR津山駅から徒歩15分 【車】中国自動車道津山ICまたは院庄ICから約15分
駐車場 〇 20台 無料
お問い合わせ1 0868-22-4567
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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