平城宮跡

奈良の都の中心地

平城宮跡
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
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710年の平城京遷都により誕生した平城京は、784年に都が長岡京へ移されるまでの約70年間、日本の都として栄えた中心地。平城京自体は794年の平安遷都後に解体されてしまうが、周辺の寺院などを含め、南都として大きな影響力を持った。その後、明治時代に平城宮跡の保存運動が起こり、1959年より継続的な発掘調査が開始。現在では、平城宮の正門であった朱雀門、宴が催された東院庭園、2010年には大極殿が復元され、当時の姿を徐々に取り戻している。

平城宮跡 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

定休日 月曜日(祝日の場合は火曜)、年末年始

アクセス情報

住所 奈良県奈良市佐紀町MAP
交通アクセス JR近鉄奈良駅からバスで(西大寺行バス「平城宮跡」下車)、近畿日本鉄道「大和西大寺」駅下車徒歩10分
駐車場 〇 300台
お問い合わせ1 0742-30-6753 奈良文化財研究所
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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