北村美術館

京都府京都市上京区

茶道具を中心に世界の古美術品を集めた美術館

北村美術館
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実業家で茶人であった北村謹次郎の収集品を保存する、京都における茶道美術館の先駆けとして、1977(昭和52)年に開館した。北村の収集品を折々のテーマに合わせ、春季(3月中旬~6月上旬)と秋季(9月下旬~12月上旬)に公開している。収集品は茶道美術品が中心だが、絵画、書蹟、彫刻、木工、陶磁といった多岐にわたる作品もある。中には、与謝蕪村筆「鳶鴉図」など重要文化財32点や、中国の唐三彩をはじめとする朝鮮、東南アジア、ヨーロッパの美術品など、美術的にも歴史的にも価値の高い優品が数多く含まれている。また、隣接する四君子苑と呼ばれる茶苑と数寄屋造りの建物(旧北村邸)は、昭和時代の数寄屋建築の傑作で、春と秋の一定期間のみ内部を公開している。

北村美術館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 北村美術館
定休日 月曜(祝日の場合開館)。祝日の翌日(翌日が祝日の場合開館)
営業時間 10:00~16:00
料金 入館料 一般 600円 学生 400円
国宝・重要文化財 ◯ 与謝蕪村筆「鳶鴉図」 ほか 重要文化財32点

アクセス情報

住所 京都府京都市上京区河原町今出川南一筋目東入ル梶井町448MAP
交通アクセス 【電車】JR京都駅からバスで河原町今出川下車、徒歩2分。京阪電鉄出町柳駅から徒歩5分 【車】名神高速道路京都東ICから約30分
駐車場 〇 3台 無料
お問い合わせ1 075-256-0637
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
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