戦没画学生慰霊美術館 無言館

戦没した画学生の思いを今に伝える美術館

戦没画学生慰霊美術館 無言館
石造りの館内には画学生たちの熱い思いが詰まっている
(C)無言館
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
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美術評論家・窪島誠一郎により、信濃デッサン館の分館として1997年に開館。第二次世界大戦で戦没した、東京美術学校(現東京藝術大学)の学生たちの作品やイーゼルなどの遺品を収蔵、展示し、彼らの思いを今に伝えている。2008年には第二展示館「傷ついた画布のドーム」が完成。こちらには全国の遺族から寄せられた110余名の画学生の作品約160点が収められている。自分たちが生きていた証を宿したような、学生たちが残した作品に心を打たれる。

戦没画学生慰霊美術館 無言館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

定休日 4月~11月は無休、12月~3月は火曜(祝日の場合翌日)
営業時間 通常 9:00~17:00 7月~8月 9:00~18:00
料金 鑑賞料(第二展示館との共通券) 一般 1000円 高・大学生 800円 小・中学生 100円 障害者割引あり(要証明書)

アクセス情報

住所 長野県上田市古安曽字山王山3462MAP
交通アクセス 【電車】上田電鉄別所線塩田町駅から徒歩30分 【車】上信越自動車道上田菅平ICから約40分。長野自動車道岡谷ICから約60分
駐車場 〇 15台 無料
飲食店数 1
お問い合わせ1 0268-37-1650
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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