戦没画学生慰霊美術館 無言館

戦没画学生慰霊美術館 無言館
石造りの館内には画学生たちの熱い思いが詰まっている
(C)無言館

戦没した画学生の思いを今に伝える美術館

美術評論家・窪島誠一郎により、信濃デッサン館の分館として1997年に開館。第二次世界大戦で戦没した、東京美術学校(現東京藝術大学)の学生たちの作品やイーゼルなどの遺品を収蔵、展示し、彼らの思いを今に伝えている。2008年には第二展示館「傷ついた画布のドーム」が完成。こちらには全国の遺族から寄せられた110余名の画学生の作品約160点が収められている。自分たちが生きていた証を宿したような、学生たちが残した作品に心を打たれる。

戦没画学生慰霊美術館 無言館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 戦没画学生慰霊美術館 無言館
定休日 火曜
営業時間 通常 9:00~17:00
料金 鑑賞料(第二展示館との共通券) 一般1000円、高・大学生800円、小・中学生100円、障害者割引あり(要証明書)

アクセス情報

住所 長野県上田市古安曽字山王山3462MAP
交通アクセス 【電車】上田電鉄別所線塩田町駅から徒歩30分 【車】上信越自動車道上田菅平ICから約40分または長野自動車道岡谷ICから約60分
駐車場 〇 15台 無料
お問い合わせ1 0268-37-1650
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
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