篆刻美術館

日本初の篆刻専門美術館

篆刻美術館
1920(大正9)年築の建物は国の登録有形文化財
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

1991(平成3)年に開館した日本唯一の篆刻専門美術館。篆刻とは、700年以上前に中国で発祥した書道芸術の1つのこと。四書・五経や漢詩などから選んだ語句を篆書という古文字で石に刻み、押印した作品を鑑賞して楽しむものだ。常設展示では、古河市出身の著名篆刻作家である生井子華の遺作を中心に、篆刻に関わる封泥や石印材などの資料も見られる。歴史ある3階建ての石倉を改修した館に臨接して、篆刻体験やビデオ鑑賞、篆刻関連図書の閲覧ができる学習室も完備している。

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篆刻美術館 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 第4金曜。祝日の翌日。展示替え期間。年末年始
営業時間 9:00~17:00 最終入館16:30
料金 入館料 大人(大学生以上) 200円 小・中・高校生 50円 小学生未満無料 三館共通券(古河歴史博物館・文学館共通) 一般 600円 企画展入館料 展覧会によって異なる

アクセス情報

住所 茨城県古河市中央町2-4-18MAP
交通アクセス 【電車】JR古河駅から徒歩7分 【車】東北自動車道加須ICから約30分
駐車場 〇 8台 無料(古河街角美術館と共用)
ほじょ犬同行
再入場
ショップ数 1
お問い合わせ1 0280-22-5611
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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