古河歴史博物館

関東の重要な拠点だった古河について学ぶ!

古河歴史博物館
情景に溶け込んだ建屋は吉田桂二の設計によるもの
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
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室町時代、江戸時代に関東の政治・文化の中心地の1つとして栄えた古河城出城跡に歴史を伝える施設として1990年に開館した。古河藩家老の鷹見泉石の貴重な蘭学資料や、原始古代から近代までの古河の歴史、奥原春湖の「墨堤春色図屏風」など、古河に縁のある人物の品を3室に分けて常設展示している。ホールにあるオランダ製ストリートオルガンは、職員の実演により、その音色を楽しむことができる。また、吉田桂二が設計した周辺の景観を生かす同館は、1992年に日本建築学会賞を、1996年には公共建築賞を受賞している。

古河歴史博物館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

定休日 第4金曜、祝日の翌日
営業時間 9:00~17:00 最終入館16:30
料金 入館料 大人 400円 小・中・高校生 100円 小学生未満無料 団体割引料金 大人 300円 20名以上
国宝・重要文化財 ◯ 鷹見泉石関係資料

アクセス情報

住所 茨城県古河市中央町3-10-56MAP
交通アクセス 【電車】JR古河駅から徒歩15分 【車】東北自動車道久喜ICから約30分
駐車場 〇 40台 無料
ベビーカー貸出
ほじょ犬同行
コインロッカー
お問い合わせ1 0280-22-5211
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
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