歴史と文化の美術館 わらべの里

明治時代や江戸時代の貴重な日本文化を知ろう

歴史と文化の美術館 わらべの里
明治天皇が休息する場として多大な財と年月をかけて建てられた明治天皇行在所
(c)株式会社高見屋旅館
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
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わらべの里は5棟の木造建築物から成る美術館。明治天皇が行幸した際に休息の場となった行在所、明治中期の2階建米蔵の庄屋の蔵、釘を使わない組立工法で建てられた江戸後期の平屋建築物の古しえの家、槐(えんじゅ)という贅沢な木で建てられた明治中期の座敷蔵、雅の蔵、そして江戸末期の豪商の母屋を復元した彌平治亭で構成される。それぞれに、江戸時代の山形藩主ゆかりの品から、蔵王温泉を訪れた菊池寛ら文人が書き残した色紙や書画などを展示する。なお、彌平治亭では鶏そばや蔵王山麓に湧き出る長命水が味わえる。

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歴史と文化の美術館 わらべの里 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 火曜
営業時間 9:00~17:00
料金 入館料 一般 700円 中学生以下 350円 幼児入館不可

アクセス情報

住所 山形県山形市蔵王温泉童子平1138MAP
交通アクセス 【電車】JR山形駅から山形交通バス蔵王温泉行きで約30分 童子平下車 【車】山形自動車道山形蔵王ICから15km
駐車場 〇 25台 無料
再入場
飲食店数 1
お問い合わせ1 023-693-0093 (代表)
お問い合わせ2 023-693-0095 FAX
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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