GW中の子供も大満足!いつもの公園遊びを特別なものにするアイデア5選

今年のゴールデンウィークは、5月2日(土)~5月6日(祝)の5連休。休暇を組み合わせれば最大で12連休となる。「せっかくの長い休み、少しだけ特別な体験をしたい」という気持ちは、大人だけではなく子供も同じ。その一方で、新型コロナウイルスの影響で、混み合う交通機関を使っての旅行や、人気スポットへのおでかけの計画を立てるのは難しいところ。そこで今回は、普段の公園遊びにちょっぴり特別感を加えた「親子で楽しめる公園遊びのアイデア」を5つ紹介しよう。

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フリスビーやスケートボード…ギアを使って全力で遊ぶ

行き慣れた公園も、フリスビーやスケートボードがあれば新鮮になり、よりアクティブに楽しめるもの。特に昨今、子供たちの間でブームの体をひねりながら前進するタイプのスケートボードはおすすめだ。また、広めの公園が近場にあるのなら、自身の子供の頃の公園遊びを懐かしんで、久しぶりに凧揚げや缶蹴りにチャレンジしてみるのもよいだろう。

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頭をひねって、探偵気分で知的な宝探し

いつも遊んでいる公園に、ちょっとしたしかけをして宝探しをしてみてはいかがだろうか。隠すものは、普段使っているボールや家にある小さなぬいぐるみなどでOK。チェックポイントを設けてヒントを提示したり、ミッションをこなすなどのゲーム要素を仕込んでおけば、子供の心をわしづかみにできるだろう。ただし、他の人の迷惑にはならないように注意だ。

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自由研究にも活かせる!カメラを片手に探検ウォーキング

子供に1台チェキなどのインスタントカメラを与えて、公園内をウォーキングすれば、ごく普通の公園でもすっかり探検家気分が味わえる。ただカメラで写真を撮るのでもいいが、「公園内にある花」などとテーマを決めて撮影したり、自分も一緒にカメラを持って、完成した写真を比べ合ったりするのもいいだろう。草花や生き物といった、身近な自然への興味も深まるはずだ。

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ミニテントを持ち込んでピクニック

気分を変えたいなら、ミニテントがおすすめだ。レジャーシートと比べると、ミニテントは設置に手間がかかるため、子供同士では体験できない親子ならではの遊び方といえ、大人としての面目躍如にもなる。さらに、手作りのおにぎりやサンドイッチを持っていき、ピクニック気分を楽しむのは、温かくなってからの季節にぴったりの休日の過ごし方だ。

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大型遊具のある公園に行ってみる

そうはいっても、近所の公園の場合、親子ともに慣れてしまうのは仕方のないこと。そんなときは少しだけ足を延ばして、大型遊具やアスレチックのある公園に行ってみるのもよいだろう。その際の移動手段としておすすめなのが自転車だ。サイクリングを兼ね、公園だけでなく行き帰りにも楽しく体を動かせる。ただし、車通りの多い長期休暇は、いつも以上に交通ルールに気をつけて、安全運転を心がけよう。

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長いゴールデンウィーク、人混みを通って遠出しなくても、ひと工夫すれば普段とは一味違った遊び方が可能。記事で紹介した例を参考に、子供と一緒に楽しく公園遊びをしよう。

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