中津市歴史民俗資料館

大分県中津の江戸、大正、昭和期の歴史をたどる

中津市歴史民俗資料館
2階の展示室では中津の歴史を紹介する企画展も行われる
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

中津藩の城下町として栄えた中津市の江戸時代、大正や昭和期の歴史を示す資料の数々を展示している。1階では、中津城跡をはじめとする市内の遺跡から発掘された土器や鉄器などの出土品や、仏像を展示。2階では、城下町における商人や職人の生活の様式を伝え、使用されていた道具などを常時展示している。3階には庶民が使用していた農具や漁具、大正、昭和期の玩具のほか、大正時代の炊事場のジオラマなどがある。資料館の前庭にある、中津城下に引かれていた上水道「御水道」の復元模型も見どころ。また、1938年に建てられた資料館の建物自体が、貴重な昭和建築として、国の登録有形文化財に登録されている。

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中津市歴史民俗資料館 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 第4水 12月28日~1月3日
営業時間 9:00~17:00 最終入場16:30
料金 入館料 無料
撮影可否 可 フラッシュなしの撮影が条件

アクセス情報

住所 大分県中津市殿町1385MAP
交通アクセス 【電車】JR中津駅から徒歩10分 【車】東九州自動車道苅田北九州空港ICから国道10号線経由で約60分。大分自動車道日田ICから国道212号線経由で約60分
駐車場 〇 18台 無料。普通車用13台、軽自動車用4台、身障者用1台
再入場
お問い合わせ1 0979-23-8615
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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