直方谷尾美術館

昭和初期の洋館の趣きを活かした市立美術館

直方谷尾美術館
風格がある外観は歴史の重みを感じさせる
(C)Nogata Tanio Art Museum
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

昭和初期に建てられた洋館造りの医院を改装して生まれた美術館。元々は1992年に開設された私立美術館だったが、後に直方市へ寄贈され、2001年に市立美術館となった。年間を通じて収蔵品を展示している本館展示室や、季節毎にテーマを設定し展示している新館展示室がある他、庭と本格的な茶室も併設している(見学自由)。また、北へ徒歩5分の場所には、大正時代に銀行として建てられたレンガ造りの建物を改装した別館のアートスペース谷尾がある。レトロな外観が印象的な館内には、ガラス工芸品や福岡に伝わる陶器、高取焼が展示され、それらの魅力が楽しめる。

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直方谷尾美術館 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 月曜(祝日の場合は開館)
営業時間 9:30~17:30 ※最終入館17:00
料金 入館料(個人) 一般 100円 高校・大学生 50円円 中学生以下および障害者無料、土曜は高校生無料(要証明) 入館料(20名以上の団体) 一般 60円 高校・大学生 30円 中学生以下および障害者無料、土曜は高校生無料(要証明)

アクセス情報

住所 福岡県直方市殿町10-35MAP
交通アクセス 【電車】JR直方駅から徒歩10分 【車】九州自動車道八幡ICから約10分
駐車場 〇 7台 無料 ※マイクロバスの駐車利用は要事前相談
再入場
お問い合わせ1 0949-22-0038 ※火~日9:30~17:30
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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