下関市立美術館

日本近代絵画を中心に約2000点を収蔵

下関市立美術館
4つの展示室の中心部に位置する光庭に光が注ぐ
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

歴史ある城下町の長府の一角に、1983年に開館した美術館。長府出身で近代日本画の祖と言われる狩野芳崖、下関市と縁の深い高島北海、香月泰男、桂ゆきなどの秀作をはじめ、近現代の洋画、日本画を中心に収蔵・展示を行っている。また、年4、5回程度の所蔵品展の他、特別展も開催する。隣接エリアには長府庭園などがあり、歴史と文化の観光ゾーンとなっている。

下関市立美術館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

定休日 月曜(祝日の場合開館)。年末年始。臨時休館日あり
営業時間 9:30~17:00 最終入館16:30
料金 所蔵品展 一般 200円 大学生 100円 18歳以下及び70歳以上は無料(要証明書提示) 特別展 展覧会により異なる

アクセス情報

住所 山口県下関市長府黒門東町1-1MAP
交通アクセス 【電車】JR下関駅からバスで市立美術館前下車、徒歩1分 【車】中国自動車道下関ICから約12分
駐車場 〇 220台 無料
ベビーカー貸出
おむつ交換室
バリアフリー設計
飲食店数 1
ショップ数 1
コインロッカー
お問い合わせ1 083-245-4131 9:30~17:00
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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