新見美術館

新見美術館
新見の風土と歴史を盛り込んだ均整の取れた姿が印象的
画像提供:新見美術館

富岡鉄斎など日本美術約1200点を収蔵

郷土出身の故・横内正弘から寄贈を受けた美術品約350点をもとに1990年11月に開館、中世新見庄名主屋敷跡に建つ。現在では、横山大観、竹内栖鳳から平山郁夫、田渕俊夫、平松礼二などの近現代の日本画、郷土縁の洋画家や工芸家の作品など約1200点を所蔵する。その中心となる文人画家・富岡鉄斎の作品は70点にものぼっている。また、建物の入母屋・銅板葺きの屋根と外観には石を使い、新見の風土と歴史を表現している。館の周囲は憩いゾーンとして庭園も整備されている。

新見美術館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 新見美術館
定休日 月曜(展覧会によって開館の場合あり)。12月27日~1月4日。展示替期間
営業時間 9:30~17:00 最終入館16:30
料金 観覧料 展覧会により異なる
ベビーカー貸出
おむつ交換室
再入場
コインロッカー
全体備考 再入場:当日に限り受付に申し出る。ベビーカー:玄関前に設置

アクセス情報

住所 岡山県新見市西方361MAP
交通アクセス 【電車】JR新見駅から徒歩10分 【車】中国自動車道新見ICから約7分
駐車場 〇 30台 無料
お問い合わせ1 0867-72-7851 火曜~日曜 9:00~17:00
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

おすすめ情報

GWの人気イベントランキング
【岡山県】