国立工芸館

国立工芸館
旧陸軍の施設 旧陸軍第九師団司令部庁舎と旧陸軍金沢偕行 社を移築・活用
画像提供:国立工芸館

工芸、デザイン全般の幅広い作品を見ることができる

1977年に東京国立近代美術館の分館として開館した東京国立近代美術館工芸館が、2020年に通称・国立工芸館として石川県金沢市に移転。陶磁、ガラス、漆工、木工、竹工、染織、人形、金工、工業デザイン、グラフィック・デザインなど、近現代の工芸およびデザイン作品を展示紹介する。施設は、旧陸軍の施設 旧陸軍第九師団司令部庁舎と旧陸軍金沢偕行 社を移築・活用し、RC造の展示室部分は、新たに復元・増築したものである。

国立工芸館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 国立工芸館
定休日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、展示替え期間、年末年始
営業時間 9:30~17:30 (入館は17:00まで)
料金 展覧会により異なる
撮影可否 可 所蔵作品展は可能(作品によっては制限あり)。企画展については都度別に定める
国宝・重要文化財
ベビーカー貸出
おむつ交換室
バリアフリー設計

アクセス情報

住所 石川県金沢市出羽町3-2MAP
交通アクセス 【電車】JR金沢駅からバスで県立美術館・成巽閣停留所下車、徒歩4分 【車】北陸自動車道金沢西ICまたは森本ICから約20分
駐車場 〇 250台 無料 兼六園周辺の文化施設(石川県立美術館、いしかわ赤レンガミュージアム、石川県立能楽堂、いしかわ生活工芸ミュージアム)の共用駐車場
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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