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【総額12億円】「何、この旅…!」ヨーロッパの古城に泊まる?RPGの世界を冒険?“まるで異世界”なゴージャス旅
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2026年のGWは最大12連休。秋には最大9連休の大型シルバーウィークも控えており、今年は連休の“当たり年”である。「せっかくの長い休み、どこに行こう?」と考えている人に、ウォーカープラスから“夢のような海外旅行プラン”をご提案したい。それは、驚愕の“12億円の旅”!「え?12億!?」と規模の違いにめまいを起こしそうになった人も、「12億円なんてうそでしょ?(ばかなの?)」と吹き出しそうになった人も、まずは興味本位でご一読あれ!規格外の2つの旅プラン、おもしろく読んでもらえたら幸いだ。
物語の世界に没入!お姫様になれるヨーロッパの城に泊まる旅
「いつかお姫様になりたい」。そんな子どもの夢を叶えるのは、「物語没入型!ヨーロッパ周遊・古城ステイプラン〈1カ月〉」。東京発着で専用ジェットにてフランス → イギリス → アイルランド → ドイツ → オーストリア → イタリアを移動し、各地で“本物の城”に宿泊していく、まさに物語没入型の旅だ。子どもはおとぎ話の主人公に、大人は優雅な貴族に…。家族全員が日常とはかけ離れた“異世界”を体験できる、究極のヨーロッパ周遊旅行である。
【フランス4泊】物語の扉を開くロワールの古城へ〈宿泊予算約1000万円〉
旅の幕開けは、ロワール渓谷に佇む城「Château du Rivau(シャトー・ド・リヴォー)」。中世の歴史とファンタジーの世界観が融合した庭園で知られる名城であり、“おとぎ話の世界に入り込む”という旅のテーマを象徴する古城である。バラが咲き誇る庭園や、「不思議の国のアリス」をモチーフにした空間は、子どもにとってはまさにファンタジーの舞台。連泊することで、昼と夜、晴れ渡った日や霧がかった幻想的な日など、異なる顔を見ることができるだろう。
【イギリス7泊】中世の城に滞在!物語の中で“暮らす”〈宿泊予算約1500万円〉
次に向かうのはスコットランド。滞在する古城は「Kilmartin Castle(キルマーティン・キャッスル)」だ。石造りのら旋階段や暖炉、重厚な扉など、約500年前の古城の名残をいまに残しており、城を丸ごと貸し切ることも可能。周辺には古代遺跡が点在し、外に出れば冒険気分が味わえ、城に戻れば物語の拠点という非日常が広がる。7泊することで“城に泊まる”ではなく“城で暮らす”感覚を手にすることができるだろう。
【アイルランド7泊】王族の暮らしを体感する〈宿泊予算約2億円〉
続いて訪れる城は800年以上の歴史を誇る「Ashford Castle(アシュフォード・キャッスル)」。この地では、鷹狩りや乗馬など、貴族文化を体験できるアクティビティが充実している。子どもにとっては今まで知らなかった世界が開け、大人にとっても“王族の遊び”を体験する貴重な経験の連続となるだろう。
【ドイツ2泊】ライン川の絶景とともに過ごす〈宿泊予算約600万円〉
ドイツでは、ライン川沿いの古城「Burg Reichenstein(ブルク・ライヒェンシュタイン)」へ。崖の上から川を見下ろすロケーションは圧巻だ。クルーズで川から城を眺める体験は、子どもにもわかりやすい“非日常”で、旅の印象を強く残すポイントとなる。ドイツには、宿泊することはできないが、童話「シンデレラ」の舞台となったノイシュヴァンシュタイン城もある。絵本から飛び出してきたかのようなシンデレラ城へも足を伸ばしたい。
【オーストリア3泊】優雅な時間が流れる城〈宿泊予算約3000万円〉
「schloss leopoldskron(シュロス・レオポルツクロン)」は、映画『ザ・サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地にもなった宮殿である。ここは貸し切りで宿泊して、映画のワンシーン探しを満喫しよう。湖畔を望むテラスでお茶会をして、時間を贅沢に使って過ごすのもいい。
【イタリア7泊】ロマンチックな絶景の中に滞在〈宿泊予算約3000万円〉
トスカーナでは「Castello di Vicarello(カステッロ・ディ・ヴィカレッロ)」に滞在。丘の上から広がる景色と美食、ワインがそろうこの城は、大人にとってのハイライトといえる古城ステイである。夕暮れのテラスでワインをくゆらせながら過ごす時間は、まさに“ロマンチック”という言葉そのものだ。
ファミリーで楽しめる“物語没入型旅行”という贅沢
この旅は、専用ジェットでの移動、城の宿泊、各地での食事や体験費用のほか、専属ガイドや通訳、コーディネーターなどの人件費、裏方コストなどを含めると、約12億円で実現可能なプランである。子どもは物語の主人公に、大人は貴族や王族のような時間を満喫…家族それぞれの夢を同時に叶えるビッグなプランである。そしてこの旅のポイントは、単なる贅沢ではない。「城に泊まる」という体験は “見る”観光ではなく、“その世界観の中に生きる”という旅スタイルを提供する。もし家族全員の一生の記憶に残る旅を企画するなら——こんな旅も、ひとつの選択肢となるだろう。
まるで千夜一夜の物語…砂漠と宮殿に魅了される!モロッコのパーフェクトプラン
迷路のように入り組んだ旧市街、黄金色に染まる砂漠、そして幻想的な宮殿…そんな“RPGの世界”をそのまま旅するような体験ができたら…!!2つめに紹介する旅プランは、北アフリカの異国情緒あふれる国・モロッコを舞台にしたラグジュアリーかつアクティブなプランである。王族さながらの宮殿滞在から、サハラ砂漠に泊まる完全プライベートな体験まで、一生忘れることができない“極限の非日常”を詰め込んだ内容となっている。移動には専用機や専用車両、専属ドライバーを付けるのでラクラク!滞在先では伝統衣装や生演奏の演出も用意され、大冒険を楽しみながらVIPなラグジュアリー旅を実現。迷宮に迷い込み、サハラ砂漠の夜を楽しむ冒険者のような10日間、その全貌とは?
【DAY1–3】“王族の邸宅”に滞在——宮殿ラグジュアリーに泊まる〈予算約1億円〉
旅の幕開けは、“赤い街”マラケシュ。宿泊するのは、王族のために造られたともいわれる最高級ホテル「ロイヤル マンスール マラケッシュ」である。リヤド(邸宅)タイプの客室は、一つひとつが独立した宮殿のような造り。専属スタッフが常駐し、完全プライベート空間が確保されている。迷宮のような旧市街スークには専属ガイド付きで出かけ、ショッピングを楽しむ。夜は宮殿内でのキャンドルディナーがおすすめだ。
〈予算内訳〉ホテル貸切(リヤド複数):6000万円/宮殿ディナー演出:2000万円/スーク完全ガイド&貸切体験:1000万円/衣装(民族衣装)&撮影:1000万円ほか
【DAY4–6】サハラ砂漠で究極の非日常を!〈予算約2億円〉
次に訪れるのはサハラ砂漠。砂漠に“自分だけの王国”を築いてみるのはいかがだろうか?マラケシュから専用機と4WDで移動し、たどり着くのはどこまでも続く砂の世界だ。ここでは高級テントを設営し、完全プライベートキャンプを構築。ベッド、バスルーム、ダイニングすべてが整った贅沢空間は、さながら“動く宮殿”のようだ。ラクダでの砂丘トレッキング、満天の星空の下でのディナー、さらには砂漠に響く生演奏などを用意することも可能。静寂と壮大さが同時に押し寄せる、唯一無二の体験となるだろう。
〈予算内訳〉ラグジュアリー砂漠キャンプ:1.5億円/ディナー&生演奏:3000万円/ラクダ・砂丘アクティビティ:2000万円ほか
【DAY7–8】迷宮都市で職人文化に触れる〈予算約9000万円〉
“世界一複雑な街”と呼ばれるフェズの旧市街へ。フェズは1000年以上の歴史を持つ迷宮都市である。その旧市街は世界遺産にも登録されており、一歩足を踏み入れると完全に別世界が広がっている。ここでは通常では迷ってしまう路地を、専属ガイドやボディガードとともに完全攻略。革なめし工房や伝統工芸の現場を特別見学することも可能だ。宿泊はリヤド(邸宅)を貸切。庭園付きの静かな空間で、旧市街の喧騒とは対照的な夜の時間を過ごすことができる。
〈予算内訳〉高級リヤド貸切:4000万円/旧市街完全ガイド&特別入場:2000万円/職人体験&工房貸切:2000万円/ディナー&演出:1000万円ほか
【DAY9–10】海とモダン建築の融合を心に刻む〈予算約8000万円〉
旅のクライマックスは幻想的な建築美に包まれる、モロッコ最大の都市・カサブランカへ。海に突き出すように建つ壮大なモスクである「ハッサン2世モスク」を特別見学しよう。特別見学では、通常は立ち入れないエリアまでアクセスでき、夕暮れの時間帯にはライトアップされた幻想的な空間を独占することも。そして、最後の夜は、海を望むプライベートディナーで締めくくる。
〈予算内訳〉特別貸切ツアー:3000万円/ラグジュアリーホテル貸切:3000万円/ディナー&演出:2000万円ほか
宮殿に滞在、サハラ砂漠を満喫、迷宮都市を探検する総額10億の旅
上記の予算で打ち出していたのは、宿泊や食事、体験などの“見える演出費”となり、この旅の総額は約10億円!この旅プランは移動すらも“異世界への導線”と考え、ラクラクと異世界へ転移できるよう、都市間の移動はプライベートジェットや専用車両を駆使し、その予算は約2.3億円。専属ガイドやセキュリティなどの人件費は約数千~1億円、貸切や許可申請費、機材食材の輸送実費、予備費などの裏方コストなどを合わせれば10億円相当のプランになるというわけだ。夢のような金額ではあるが、その先にあるのは日常では決して味わうことのない体験の連続。「旅をする」ではなく「別世界に入り込む」という贅沢が待っている。
MEGA BIGなら「12億円のゴージャス旅」も実現可能!?
「MEGA BIG」とは、1口300円から購入できるスポーツくじである。1等最高12億円(※1)で、当せん金は非課税なので全額手に入るのがうれしいところ。今回紹介した「夢のようなゴージャス旅」も決して夢で終わらず、むしろMEGA BIGを購入した人は「夢を見ることができる権利」と「夢が叶う可能性」を手にすることができる。くじの購入は公式サイトなどのインターネット、もしくは「BIG」のマークが付いたくじ売り場のほか、コンビニの端末機から購入できる手軽さも人気だ。現在は、ゴー☆ジャスさんをアンバサダーとしたキャンペーンも展開中。YouTubeで動画も公開されているので、気になる人はぜひチェックをしてみて。
12億円あったらどんな旅がしたい?夢は見たもん勝ち!
12億円…自分と無縁の額に思いがちだが、この世にMEGA BIGがある限り、いまもどこかで誰かが手にしているかも…!そう思うと、あながち“無縁”ではないかもしれない。もし12億円があったら、あなたはどんな旅に出かけるだろうか?今回紹介した2つの旅は、ほんの一例で、世の中にはもっとおもしろく、もっと心躍る旅先がたくさんある。MEGA BIG片手に、あなたらしい旅のプランを思い描いてみてはどうだろう。
※1…キャリーオーバー発生時。キャリーオーバーがない場合は最⾼7億円となります(当せん⾦は、売上⾦額や当せん⼝数によって変動)
※19歳未満の⽅の購⼊⼜は譲り受けは法律で禁じられています。払戻⾦も受け取れません
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
取材・文=大庭かおり
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