子供の足を考えるならニューバランスがおすすめ!考え抜かれた設計を徹底レポ

全国

入園や入学、ゴールデンウィークや運動会など予定満載の春は、新しいシューズも準備したい季節。そこで今回は、コミックエッセイの著者・ゆむいさんが、ニューバランス本社に潜入取材し、新調するシューズに必要な機能についてお悩み相談!“子供の靴の選び方”について話を伺うことにした。ここではその様子をレポートする。

今回、紹介してもらったシューズは、同社が入門編としておすすめする「400」シリーズ、高機能モデルのキッズシューズ「313」シリーズ、おしゃれな細身シルエットの「996」シリーズ、大きなロゴが印象的な「237」シリーズ。

子供にシューズを履かせる時は、泣いて嫌がったり、ウロチョロしたり、左右逆に履いてしまったり…と、さまざまな問題が発生しがちだが、ゆむいさんも「じっとしていない子供に靴を履かせるのは本当に大変で…」と悩みを打ち明けた。

すると、キッズシューズ「313」シリーズの「PO313」(W/17.0~21.5センチ・5900円)、「IO313」(W/12.0~16.5センチ・4900円)を紹介してくれた同社広報担当者。

いずれも、子供の足の成長をサポートする機能を満載したシューズで、ガールズとボーイズ向けのカラーで展開。かかと部分を包み込み、安定した歩行を支えるCR一体型シャンク(インソールに埋め込まれた芯材)、心地良いクッション性のC-CAPミッドソール、グリップ性と軽量性に優れたブローンラバーアウトソールを採用しているのが特徴で、同広報は「『313』は、子供が足を入れやすいように、大きく開く面ファスナークロージャーを使っているところもポイント。クロージャーは開いたまま止まり、内側のベルトも履きやすいように引っ張れる仕様。着脱性の部分は意識して開発しています」とアピールする。

また、「子供の足は骨が未完成なので、大人の足より骨と骨の間に隙間があったり、厚めの脂肪で覆われていたり。単に大人の靴のミニチュアバージョンということになると、甲が低すぎたり、締め付け感が合わなかったりするんです」と、子供の足の特徴について説明。

大人と子供のシューズは作りがまったく違うそうで、「ニューバランスではキッズ専用のラスト(木型)を使用しています。先ほど話したような、子供の足の特徴に合ったラストを作っているんです」と話し、「子供の足は成長が早いので、一部の商品を除き、ほぼすべてのスニーカーでハーフサイズを展開しています。成長の妨げや、歩きにくさなどをなくすためにも、最低半年に1度は、ハーフサイズずつ見直していってほしいです」とアドバイスしてくれた。

そんな中、ゆむいさんは「ニューバランスのおしゃれで飽きのこないデザイン」にも着目。これに同広報は「モデル展開が豊富なので、さまざまなデザインを、お洋服とコーディネートして楽しんでいただけると思いますし、『400』シリーズや『996』シリーズのように、大人と子供で同じデザインを用意しているモデルもあるので、親子リンクコーデもしていただけます」とニッコリ。

「コロナ禍で外出する機会も減った中、近場へのおでかけも“ちょっとしたイベント”として楽しんでいる方が増えているようなので、そうしたところで『おそろいにしちゃう?』とリンクコーデで気分をあげていただければうれしいです」とのこと。「FIT 4 KIDS」というキーワードのもと、“サポートする・曲がる・キッズ専用ラスト・ハーフサイズ展開”という“4つの優しさ”を意識して、子供の足にフィットするシューズを開発しているニューバランスのことを詳しく知ることができ、ゆむいさんも充実した様子だった。【ウォーカープラス/PR】

【ニューバランス】 キッズシューズ キッズ/ジュニアシューズ PO313L

Amazonで購入する

【ニューバランス】 スニーカー CM996

Amazonで購入する

【ニューバランス】 キッズシューズ YV996

Amazonで購入する

【ニューバランス】 ベビーシューズ ベビー/キッズシューズ IV400

Amazonで購入する

※記事内の価格は税抜き表示です。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

コミック=ゆむい
取材・文=平井あゆみ
写真=島本絵梨佳

詳細情報

■ニューバランス公式サイト
https://shop.newbalance.jp/
情報は2022年4月26日 11:30時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

おすすめ情報

閲覧履歴

  • 最近見たイベント&スポットページはありません。