大津絵美術館

東海道中の縁起物だった大津絵を一堂に展示

大津絵美術館
独特の筆致、色彩で描かれた大津絵の数々
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
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江戸初期に東海道の宿場町大津で旅人らに縁起物として描き売っていた絵が始まりといわれる大津絵。時代や世相が反映され、良縁や道中安全など様々な意味が込められた絵には大津絵独特の特色があり、現代まで受け継がれているその歴史を数多くの展示品から知ることができる。館は1647年に京都御所より移築された圓満院門跡宸殿の隣に併設されており、円山応挙の「七難七福図」や、「鳥獣戯画」で有名な鳥羽僧正の「放屁合戦図」など圓満院縁の作品も多数展示されている。

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大津絵美術館 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 なし
営業時間 9:00~17:00 最終入館16:30
料金 入館料 大人 500円 高校生 300円 中学生以下、身障者は無料。重要文化財圓満寺宸殿の拝観料も含む
国宝・重要文化財

アクセス情報

住所 滋賀県大津市園城寺町33MAP
交通アクセス 【電車】京阪電気鉄道石山坂本線別所駅から徒歩10分 【車】名神高速道路大津ICから約10分
駐車場 〇 22台 無料。自動車20台、大型駐車場2台
ショップ数 1
お問い合わせ1 077-522-3690
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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