近江神宮時計館宝物館

日本で最初の時計博物館

近江神宮時計館宝物館
1階が時計館、2階が宝物館。屋外には漏刻が展示されている
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
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我が国最初の時計博物館として、日本の時刻制度発祥の地に1963年に設立された博物館。その後、2010年に時計館宝物館としてリニューアル。1階の時計館には、日本で初めての時計である、水を使って時刻を計る漏刻(ろうこく)や日本最古級の懐中時計など、様々な和時計をはじめ古今東西の時計約2300点を収蔵、そのうち約100点を常設展示している。日本独自の天文時計の他、櫓時計や尺時計など珍しいものも多く見られる。2階の宝物館では、曾我蕭白「楼閣山水図屏風」(展示品は複製)や刺繍で織った百人一首織かるたなどが展示されている。

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近江神宮時計館宝物館 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 月曜日(祝日を除く)
営業時間 9:30~16:30
料金 入館料 高校生以上 300円 小・中学生 150円 幼児無料 団体割引料金 高校生以上 210円 小・中学生 100円 25名以上
国宝・重要文化財 ◯ 曾我蕭白「楼閣山水図屏風(複製)」

アクセス情報

住所 滋賀県大津市神宮町1-1MAP
交通アクセス 【電車】京阪電鉄・石山坂本線近江神宮前駅から徒歩10分/JR大津京駅から徒歩20分 【車】名神高速道路京都東ICから10分
駐車場 〇 200台 無料(1/1~5は500円)
バリアフリー設計
お問い合わせ1 077-522-3725
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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