食と農の科学館

農業と食との関わりや大切さを学べる科学館

食と農の科学館
新しく開発された品種や食材、世界の食糧事情などの紹介もしている
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

農林水産省所管の研究所における研究や研究成果を、パネルや模型などでわかりやすく紹介する科学館。農業と食との関わりや大切さ、それを支えてきた農業技術発達の歩みなどを学ぶことができる。日本人の主食である米についての展示では、世界中の品種や最近の育成品種、お米の加工利用など様々な研究成果を展示している。また、棚田の模型展示では、棚田が人間の生活にどのような役割を果たしているかを学ぶことができる。その他、農林業と環境の関わりがわかるジオラマや、食品の機能性や安全性、IT農業、バイオマスやバイテク技術など、近年関心が高まっている事柄を9つのテーマに分けて紹介している。また館外にある作物見本園は夏から秋に開園し、珍しい作物も見ることができる。

食と農の科学館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 食と農の科学館
定休日 年末年始
営業時間 9:00~16:00
料金 入館料 無料
バリアフリー設計
再入場
コインロッカー

アクセス情報

住所 茨城県つくば市観音台3-1-1MAP
交通アクセス 【電車】つくばエクスプレスつくば駅からバスに乗り約16分 農林団地中央下車徒歩5分。JR牛久駅からバスに乗り約20分 農林団地中央下車徒歩5分 【車】常磐自動車道谷田部ICから約5km。圏央道つくば牛久ICから約4km
駐車場 〇 6台 無料 乗用車4台、大型バス2台
お問い合わせ1 029-838-8980
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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