東北大学理学部自然史標本館(東北大学総合学術博物館)

宮城県仙台市青葉区

地球の変遷や生物の進化が学べる博物館

東北大学理学部自然史標本館(東北大学総合学術博物館)
生物の進化を語る化石など様々な地球の産物を展示する
(C)東北大学理学部自然史標本館

東北大学青葉山北キャンパスにある地球科学系の博物館。日本全国はもとより、世界中から科学者が集めてきた化石、岩石、鉱物などの学術標本約1200点を常設展示している。中には、世界最古の魚竜化石、日本産恐竜フクイラプトル、日本産旧石器などの考古資料、旧金属博物館資料や旧パラオ熱帯生物研究所のサンゴ標本など、珍しい標本も多数含まれている。さらに、CTスキャンによる標本デジタル化技術や最新可視化技術といった未来の標本研究技術についても紹介、科学者が集めた標本を通して地球や生命の歴史が学べる。

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東北大学理学部自然史標本館(東北大学総合学術博物館) スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 月曜(祝日の場合翌日)。年末年始。お盆。電気設備点検日(例年8月最終日曜)。詳細は公式サイト参照
営業時間 10:00~16:00
料金 入館料 大人 150円 小・中学生 80円 小学生未満無料

アクセス情報

住所 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3MAP
交通アクセス 【電車】JR仙台駅からバスで理学部自然史博物館前下車すぐ 【車】東北自動車道仙台宮城ICから約10分
駐車場 〇 15台 無料
コインロッカー
お問い合わせ1 022-795-6767
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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