コレクション展「生誕150年 永地秀太展」 山口県立美術館

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営業期間:開催中~2024年3月31日(日)

休み:月曜(2月12日は開館)、2月15日(木)〜22日(木)

山口県山口市
コレクション展「生誕150年 永地秀太展」

山口県立美術館

永地秀太『ギリシアの浮彫』1937年 油彩、カンヴァス
山口県立美術館
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生誕150年を迎えた洋画家、永地秀太の静物画や風景画などを展観

現在の下松市に生まれた永地秀太(ながとちひでた/1873年〜1942年)は、徳山中学校卒業後に上京し、本多錦吉郎の画塾で絵を学び始めた。1902年には太平洋画会創立に参加し、1907年に文展が開設されると出品を続け、文展審査員も務めた。今展では、2022年度に修復を終えた作品と、新たに寄贈された静物画や風景画などが展観され、2023年に生誕150年を迎えた洋画家、永地の画業が紹介される。

見どころ

1909年制作の『静物』と1937年制作の『ギリシアの浮彫』はテーブルに置かれた果実という類似したモチーフが描かれている。作品を比較すると、永地の光や構図、質感の表現の成長をうかがうことができる。

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