出羽三山歴史博物館

青銅狛犬など三山に縁のある文化財を見に行こう

出羽三山歴史博物館
かつて宝物館だった同館は1952(昭和27)年に博物館法の指定を受け改称
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

1915年(大正4年)に出羽三山神社の宝物館として設立。羽黒山頂の神社境内に立ち、出羽三山の歴史と文化を今は博物館として伝えている。最上義光が月山に奉納した青銅狛犬(県指定文化財)や、羽黒山頂の御手洗池より出土した鏡池出土古鏡(国指定重要文化財)などが見られる。また、神仏習合の名残が見られる仏像243躯をはじめ、合図、司令塔の際に吹く法具・法螺、修験者としての証明書である補任状など修験道に関する資料を多数収蔵している。入館料は大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下は無料だ。三山に関する重要文化財を見られる貴重な施設となっている。

出羽三山歴史博物館 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 出羽三山歴史博物館
定休日 木曜 7・8月無休
営業時間 8:30~16:30 最終入館16:00
料金 入館料 大人 300円 高・大学生 200円 中学生以下無料 団体料金(20名以上) 大人 250円 高・大学生 150円 団体入場料(50名以上) 大人 100円 高・大学生 100円
国宝・重要文化財 ◯ 銅鏡190面、銅灯燈悼1本
再入場

アクセス情報

住所 山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33MAP
交通アクセス 【電車】JR鶴岡からバスで羽黒山下車 【車】山形自動車道鶴岡ICから約10㎞、庄内あさひICから約15㎞
駐車場 〇 200台
お問い合わせ1 0235-62-2355 問い合わせ・予約電話番号
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
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