北海道大学植物園

北海道札幌市中央区
北海道大学植物園

北海道大学植物園

開拓使が収集した歴史資料や絵画資料など重要な資料が所蔵されている
画像提供:北海道大学植物園

北海道の野生動物や考古学、北方民族の資料などを展示

北海道大学管轄の北海道大学植物園内にある博物館。1884年、北海道開拓使によって設立され、1988年重要文化財に指定された。館内では北海道の野生動物や考古学の資料が見られる。北方域を中心とした哺乳類の剥製・毛皮・骨格標本を約1万5000点所蔵しており、なかでも明治中頃に絶滅したエゾオオカミの剥製は、同館でしか見られない貴重なものとなっている。この他、初代植物園長である宮部金吾博士の遺品やアイヌ民族を中心とした、北方域の諸民族の文化資料約2万5000点を所蔵、展示している。

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北海道大学植物園 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 北海道大学植物園
住所 北海道札幌市中央区北3条西8丁目 北海道大学植物園内MAP
営業期間 4月29日~11月3日 冬季休館
料金 有料
全体備考 飲料水自動販売機設置 おむつ交換室:植物園トイレを利用

アクセス情報

住所 北海道札幌市中央区北3条西8丁目 北海道大学植物園内MAP
交通アクセス 【電車】JR札幌駅から徒歩10分、南北線さっぽろ駅・大通駅から徒歩10分、東西線大通駅・西11丁目駅から徒歩10分 【車】札幌自動車道札幌北ICから西5丁目通りを南に約20分
駐車場 × 近くの民間駐車場を利用
お問い合わせ1 011-221-0066
公式サイト 公式サイトほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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