しおかぜ公園

北海道目梨郡羅臼町
しおかぜ公園
オホーツク老人の銅像が映画の1シーンをよみがえらせる
羅臼町
※ 本ページ記載の内容は2020年1月以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

映画『地の涯に生きるもの』の銅像が見守る公園

羅臼八景のひとつとして知られる羅臼市街に開かれた公園。羅臼は映画『地の涯に生きるもの』の舞台となった地でもあり、園内には主演の俳優、森繁久彌が演じた彦市老人をモチーフにした、オホーツク老人の銅像が記念に建てられている。銅像の横には、森繁がロケに協力した羅臼町民へ感謝を込めて送ったという歌「知床旅情」の歌詞が彫られた石碑があり、森繁自身の筆で歌詞が彫られているのも見どころのひとつだ。

しおかぜ公園 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 しおかぜ公園
定休日 なし
営業時間 終日開放

アクセス情報

住所 北海道目梨郡羅臼町共栄町MAP
交通アクセス 【電車】JR釧路駅から車で約3時間 【車】根室中標津空港から約90分
駐車場 〇 5台 無料
お問い合わせ1 0153-87-2126 羅臼町産業創生課
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

おすすめ情報