ブランドリユース業界で国内シェアNo.1を誇る「コメ兵」の”九州初”フルスペック店舗「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」がオープン

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福岡県

全国に200店舗以上を展開し、常時9万点の在庫をもつECサイトも運営するなど、ブランドリユース業界国内シェアNo.1(※)の「コメ兵」が2026年3月19日、九州初&最大級のフルスペック店舗「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」をオープンした。
※リユース市場データブック2025(株式会社リフォーム産業新聞社刊行)参照

「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」のオープン前日に行われたメディア発表会ではスザンヌさんがゲストで招かれた。イベント模様、単独インタビューも本記事で紹介する
「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」のオープン前日に行われたメディア発表会ではスザンヌさんがゲストで招かれた。イベント模様、単独インタビューも本記事で紹介する


“売って、買う”をワンストップで。ハイブランドの入口としても心強い存在

九州随一のファッションの聖地・大名にオープン。博多織をイメージした華やかで上品な色使いが目を引く
九州随一のファッションの聖地・大名にオープン。博多織をイメージした華やかで上品な色使いが目を引く

「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」は既存の九州エリアの系列店の主力である“買取”だけでなく“販売”を一層強化し、ファッションカテゴリにも注力した大型店。2フロアに渡りジュエリー・バッグ・時計・衣料とフルスペックでそろえてある。憧れのラグジュアリーブランドだけでなく、1万円代からのカジュアルブランドの服や小物も充実。自宅で眠っていたアイテムを持って気軽に来店し「“売って、買う”がワンストップでできる」。さらにはカップルや家族でフラリと立ち寄り「セレクトショップ感覚で買い物ができる」。ハイブランドの入口として開かれているだけでなく、リユースの魅力をより広く、身近に感じてもらうため、「コメ兵」が九州の流行の発信地・大名に満を持して出店した新業態だ。

コレクターズアイテムからカジュアルアイテムまで全3000点以上をラインナップ

【1階バッグ&ファッション】

店内に入るとまずバッグコーナーがある。什器も博多織をイメージしたグラデーションカラー。「特定の色に染まらず、お客様の多様性に寄り添いたい」という思いが込められている
店内に入るとまずバッグコーナーがある。什器も博多織をイメージしたグラデーションカラー。「特定の色に染まらず、お客様の多様性に寄り添いたい」という思いが込められている

1階には約1000点のバッグ、900点の衣料品が並ぶ。バッグはルイ・ヴィトンやエルメスなど王道ブランドの美品をはじめ、今は生産されていないヴィンテージバッグも取り扱い。衣料もハイブランドだけでなく、クロムハーツやシュプリームなどカジュアル使いができるブランドも多数そろえた。比較的手の届きやすいファッションアイテムが充実していることも、肩肘張らない“利用しやすさ”につながっている。

ルイ・ヴィトンのコーナー。手にとって吟味できる
ルイ・ヴィトンのコーナー。手にとって吟味できる

1階奥が衣料品。メンズ、レディスともカジュアルブランドも充実しているので、日常的にチェックしたいコーナーだ。スニーカー、カジュアルウォッチ、ベルトなども取り扱っている
1階奥が衣料品。メンズ、レディスともカジュアルブランドも充実しているので、日常的にチェックしたいコーナーだ。スニーカー、カジュアルウォッチ、ベルトなども取り扱っている


【2階は時計・ジュエリー販売&買取りサービス】

時計コーナー。写真左奥が落ち着いて話せる買取スペース
時計コーナー。写真左奥が落ち着いて話せる買取スペース

2階は時計&ジュエリー1200点の販売と、買取サービスのフロア。時計はロレックスやカルティエなど高級ブランドほか国産ウォッチなど幅広いラインナップ。ジュエリーにおいてもカルティエやティファニー、ヴィンクリーフアーペルなど、憧れの“一生モノ”ジュエリーをはじめ、手軽な1万円代からの国内ブランドもそろう。ちなみに、オープン時点の同店最高価格の商品は3600万円のロレックスのデイトナ。

ハイブランドに入門したい若年層からラグジュアリー層まで、あらゆる方のタッチポイントとなる店舗コンセプトがこのフロアにも表れている。

ジュエリーコーナー
ジュエリーコーナー


何よりも“誠実さ”。そして「リレーユースを思想から文化に」

ここからは、オープン前日に行われたメディア発表会、スペシャルゲストのスザンヌさんによる店舗商品でのコーディネート&私物買取イベントの様子をお届けする。

始めに登壇したのは株式会社コメ兵・代表取締役社長の山内祐也氏。戦後間もない1947年に名古屋で始めた5坪の着物店「コメ兵商店」が原点であり、90年代から現在のブランド買取・販売に主軸をおき右肩上がりで成長してきたという同社の沿革。そして昨今、サステナブル、SDGsなど循環型社会の共感者が増えていることも追い風となっているリユース市場の大きな可能性についてなどが語られた。特に、印象的であったのが「リレーユースを思想から文化に」という言葉だ。

株式会社コメ兵・代表取締役社長の山内祐也氏。「販売チャネル、仕入チャネルが豊富なことも『コメ兵』の強みです」
株式会社コメ兵・代表取締役社長の山内祐也氏。「販売チャネル、仕入チャネルが豊富なことも『コメ兵』の強みです」


「『モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、その使命を全うする』。私たちは世の中にリユースという言葉ができる前からこの“リレーユース”を発信してきました。作る人、使った人の思いを大切に、次に使う人を笑顔に、幸せに、豊かにする。この思想、概念を文化としてしっかりと根付かせたいと思っています。そのためには何よりも“誠実さ”が大事」と山内さん。

「お客様に誠実であれ」。80年近く前の創業から、時代が移り変わろうと最も基本で普遍的な社訓は、現在の「コメ兵」の強みの一つである「商品センター」のシステムにも表れている。全国で仕入れた全ての商品がセンターに集約され、熟練の鑑定士による真贋チェックや必要に応じたメンテナンスを行う。

「例えば、ジュエリーは顕微鏡で石を一つずつチェックし、ズレがあれば丁寧に組み換えたりしています。中古だからといって新品より劣ってはならない。むしろ磨き上げて新品以上の価値を吹き込むことが私たちの使命なんです」と山内さん。

「今回オープンした『KOMEHYO FUKUOKA TENJIN』は100点満点の店ができたと自負しています。時を経て劣化していくのではなく、2カ月後は105点、3カ月後は110点とさらなる高みを目指していきたい。頻繁に訪れていただきぜひお客様ご自身がチェックいただけると幸いです」とも話した。

“九人十色のスキ”を提案

続いてマイクを握ったのは「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」の店長・齋藤美里さん。同店の魅力を改めて教えてくれた。

店長の齋藤美里さん
店長の齋藤美里さん


「『KOMEHYO FUKUOKA TENJIN』は“九人十色のスキ”をご提案。大名の街に集まる多種多様な個性、ライフスタイルをもつ方々それぞれが日常的に“スキ”を見つけていただける場所を目指しています。既存店と比べるとファッションカテゴリがより充実し、トータルコーディネートが楽しめるのが一番の特徴。“九”には“九州”の意味も込めました。リレーユースの楽しさを倍増できる楽しいイベントも月1回以上開催していきますのでぜひ注目してください」と齋藤さん。

ゲストのスザンヌさん登場。私物の鑑定額は?

自身でもファッションブランドを展開し、リノベーション旅館を経営する熊本出身のスザンヌさんがゲスト
自身でもファッションブランドを展開し、リノベーション旅館を経営する熊本出身のスザンヌさんがゲスト

そして、この日のスペシャルゲスト、スザンヌさんが登場。自他共に認めるラグジュアリーブランド好き、リユースショップを利用することも多いというスザンヌさんが私物のバッグ2点を持ち込み、熟練の鑑定士による買取査定を実際に体験した。ひとつは約15年前に購入した時からヴィンテージ品であったエルメスの革バッグ、もうひとつはグアムの免税店で買ったという珍しいカラーのシャネルのバッグ。

鑑定士がマイクロスコープを使って映し出した拡大映像を「なんかバッグの毛穴を見られているみたいですね」と興味深く見守るスザンヌさん。思い入れのあるバッグの査定額を自身では30万円と予想したが、結果は…

10万円アップの40万円!!

スザンヌさんは大喜びするのと同時に、独自のAIやX線も導入される最新の“目利き”に舌を巻いた。「鑑定士さんの“職人の目”による厳しいチェックに加えてAI判定など、二重三重で見ていただけるので安心感がありますよね。とにかく、私の大好きなバッグが高額査定してもらえたのが本当にうれしい! 実は、内心どきどきしていました(笑)」

シャネルを中心に組み合わせたスザンヌさん流の春コーデ。とってもキュート
シャネルを中心に組み合わせたスザンヌさん流の春コーデ。とってもキュート


そのほか「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」の商品を使ったスザンヌさん考案のコーディネートも披露された。“九人十色のスキを提案”する豊富なラインナップはスザンヌさんの個性も優しく包み込む。商品を選んでいる時のスザンヌさんも本当に楽しそうだった。

スザンヌさん単独インタビュー。「“リレーユース”の魅力とは?」

「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」の1階から2階に上がる階段にて撮影。グラデーションカラーの壁は今後も撮影スポットになりそうだ
「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」の1階から2階に上がる階段にて撮影。グラデーションカラーの壁は今後も撮影スポットになりそうだ

――スザンヌさんはご自身の古着リメイクブランド『Style Reborn』、故郷の熊本では70年以上の歴史をもつ宿「龍栄荘」をリノベーションして経営されています。「コメ兵」の“リレーユース”の理念にも通じる古き良きものへの思いを教えてください。

【スザンヌ】私は学生時代から古着屋によく通っていて、もとから使い込まれたものをファッションのポイントに取り入れるのが好きでした。新品にはない味わいや表情が魅力ですよね。大人になってから、仕事で頑張った自分へのご褒美にと集めだしたラグジュアリーブランドも新品に限らず、今日査定イベントに持参したバッグのようなヴィンテージ品もよく購入しています。綺麗な状態の美品を見ると、前の方が大切に使われていたんだな〜と思いを巡らせ、私も可愛がろうって気になりますね。そういう“想いまでつなぐ”「リレーユース」の考え方はとてもすばらしいと思います。私が2年前、閉店していた老舗旅館を復活させたのもある意味、古き良きもののリレーユースのひとつの形。訪れるお客さまだけでなく、地域の方々に「ありがとう」と言っていただけることも多いんです。挑戦して本当に良かったですね。

スザンヌ/1986年熊本県出身。2023年にアパレルブランド「Style Reborn」を発表。2024年には旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘-」を熊本市河内町にオープン
スザンヌ/1986年熊本県出身。2023年にアパレルブランド「Style Reborn」を発表。2024年には旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘-」を熊本市河内町にオープン


――これまで「コメ兵」を利用したことはありましたか?

【スザンヌ】数年前、友人から「コメ兵」さんの評判を聞きブランド時計をECサイトで購入したことがあります。手元に届いたら、新品同様にピカピカで驚きました。「これがリユース品?」って感じで大満足。今日、「コメ兵」さんの商品センターのこだわりを聞いて納得したんですが、ひとつずつ丁寧にチェックし、必要ならメンテナンスして磨き上げているんですね。買取から販売の間の見えない部分もしっかりやってくださっていて、本当にいいものだけを取り扱っているんだと改めて感じました。

――「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」の売り場をまわってみた感想は?

【スザンヌ】とにかく商品量が多くてあれも欲しい、これも欲しいと、もう“ワクワク”が止まらなくって(笑)。ため息が出るくらいの憧れのラグジュアリー商品だけでなく「え、このブランドバッグがこんなお手頃価格で?」みたいな嬉しい発見も。ハイブランドもドメスティックブランドも掘り出し物を見つけるように楽しくまわれるのがいいですね。

「リレーユース」への思いを語るスザンヌさん
「リレーユース」への思いを語るスザンヌさん


――今後、「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」をどのように利用していきたいですか?

【スザンヌ】私は今、熊本を拠点にしていますが、福岡も頻繁に訪れているので、タイミングを見て立ち寄らせていただきます。実は私、もうすぐ40歳になるんです。節目を迎えるにあたってまずは自分へのご褒美、「40代最初の天神街ぶらコーデ」を選びに来ようかな〜(笑)。

私にとってラグジュアリーブランドは“夢”を持たせてくれ、頑張ろう!と自分自身を奮い立たせてくれる大切な存在。皆さんにとってもかけがえのない最初のひとつを選ぶ場所として、「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」むちゃくちゃおすすめですよ。

かわいいディオールのバッグに目がハートになるスザンヌさん
かわいいディオールのバッグに目がハートになるスザンヌさん


※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

詳細情報

【KOMEHYO FUKUOKA TENJIN】
住所:福岡市中央区大名1-12-60 FPGリンクス福岡大名II 1,2階
営業時間:11時〜20時
休み:不定
公式サイト:https://komehyo.jp/
情報は2026年4月6日 11:30時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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