兼六園

石川県・金沢市 / 公園

金沢を象徴する日本三名園に数えられる特別名勝

兼六園
兼六園は優れた景観の代名詞である六勝を備えることからその名を与えられた

金沢のシンボルで国の特別名勝であり、日本三名園の1つに数えられる庭園。江戸時代に加賀藩主により、長い年月をかけて作られてきたが、13代藩主の前田斉泰が現在のような一大庭園に作り上げた。複数の池と、それを結ぶ曲水があり、掘り上げた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しているため、築山・林泉・廻遊式庭園と言われる。その広さは約11万4000平方メートルで、1874(明治7)年に藩主の庭から広く市民の庭へと解放された。数ある見どころの中でも、琴の糸を支える琴柱に似ていることから名付けられた徽軫(ことじ)灯籠は兼六園を代表する景観だ。また、雪害から樹木を守る雪吊りは北陸の冬の風物詩として毎年11月1日から作業が行われる。

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兼六園 スポット情報/アクセス

スポット情報

スポット名 兼六園
営業期間 通年
営業時間 3月1日~10月15日 7:00~18:00
10月16日~2月末日 8:00~17:00
定休日 なし
料金 入場料
大人(18歳以上) 310円
小人(6歳~18歳未満) 100円

アクセス情報

住所 石川県金沢市兼六町1MAP
交通アクセス 【電車】JR金沢駅からバスで兼六園下車、徒歩3分 【車】北陸自動車道金沢西ICまたは金沢東ICから約30分
駐車場 554台 普通自動車350円、バス1980円
お問合せ 076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
URL 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。
※表示料金は消費税8%内税表示です。

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