観瀾亭松島博物館

宮城県・宮城郡松島町
カテゴリ:博物館

伊達藩邸だった建物と江戸文化を伝える博物館 

観瀾亭松島博物館

※ 本ページ記載の内容は2017年4月時点の情報です。
ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。
観瀾亭は、文禄年中に伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の一部だった建物。江戸の伊達藩邸に移築したものを、二代目藩主の忠宗が松島に移設したと伝えられている。伊達家藩主の納涼観月の場として使われていた。現在は内部が開放されている。抹茶(有料)を提供しており、景色を楽しみながら過ごすことができる。隣接する博物館(観瀾亭と入館料共通)には武具、装身具、化粧道具、江戸文化に伊達家の異色の大名道具を陳列する。他に、佐久間右京筆の金箔地極彩色鳳凰之図や空から見た松島の立体模型(5000分の1)なども展示している。

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観瀾亭松島博物館 スポット情報/アクセス

スポット情報

スポット名 観瀾亭松島博物館
営業時間 4~10月 8:30~17:00
11~3月 8:30~16:30
定休日 なし
料金 拝観料
大人 200円
高・大学生 150円
小・中学生 100円

アクセス情報

住所 宮城県宮城郡松島町松島字町内56MAP
交通アクセス 【電車】JR松島海岸駅から徒歩4分 【車】三陸自動車道松島海岸ICから約10分
お問合せ 022-353-3355
お問合せ 撮影は外観のみ可
URL 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
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※表示料金は消費税8%内税表示です。

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