GWはゆっくり過ごしたい人必見!おうちで楽しめる遊びアイデア5選

2020年のゴールデンウィークは、5月2日(土)~5月6日(祝)の5連休。休暇を組み合わせれば、4月25日(土)から最大で12連休となる。お正月ぶりの長期休暇を前に、今からおでかけの計画を練りたいと思う反面、新型コロナウイルスの影響でなかなか見通しがたたないうえ、例年の人混みや渋滞を想像して「家の中にいたい」と思う人も多いのではないだろうか。この記事では、「今年の連休は家でゆっくり過ごしたい」という人におすすめの、お家で休みを楽しめる方法を5つ紹介しよう。

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ちょっぴり贅沢な料理を楽しむ

せっかくの長期休暇、日頃のがんばりのご褒美として、おいしいものを食べたい人もいるだろう。そんな人は、家でお取り寄せグルメを頼んだり、普段は行かない高級スーパーやデパ地下の食材を買ってきたりしてみるのはいかがだろうか。

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お家ごはんの場合、ふさわしいお店選びや混雑状況に悩まされ、気疲れすることもなく、大切な人とゆっくり食事をとれる。そのため、小さい子供や高齢な人がいる家庭には特におすすめだ。また、「本当は自炊したいけど、会社のある日は忙しくて…」という人も、ゆっくり時間の取れる長期休暇を使って、自炊に挑戦してみるとよいだろう。

ホームパーティーやオンライン飲み会を開く

「友人と会いたいけれど、いつもの外食とはちょっと違う会にしたい」という人にぴったりなのがホームパーティーだ。ドリンク担当、おかず担当、デザート担当……などと役割分担をし、お互いに品を持ち寄れば、準備は完了。周りを気にせずプライベートな話もできるので、気の置けない仲間ととことん語り合おう。また、Uber Eatsなどのデリバリーサービスや、個人で頼める出張シェフサービスを利用して料理にこだわったり、ドレスコードを決めて集まったりすれば一気にパーティー感が増すので、おすすめだ。

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遠方の友人たちと会話をしたいときには「オンライン飲み会」もおすすめ。家呑みアイテムを充実させて、スマートフォンや携帯でビデオ通話を繋げば、まるで飲み会のような気分が味わえる。

映画やドラマ、小説を一気に堪能

「気になる映画やドラマシリーズ、小説があるものの時間がない」という人にとって、ゴールデンウィークは絶好のチャンス。レンタルビデオショップや図書館で一気にレンタルして、何時間もかけて一気に消化できるのは長期休暇の醍醐味といえるだろう。

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AmazonプライムやNetflixなどの動画配信サービスへの登録がまだだという人は、この機会にスタートして、コンテンツが見放題のサブスクリプション方式でお得に楽しむのもおすすめ。また、”積読”がたまりがちな人は、今度の休みこそ集中して片付けてしまおう。

おこもり美容で身も心もリフレッシュ

健康や美容に関心のある人にイチ押しなのが、近年話題の「おこもり美容」。「おこもり美容」とは、自分の時間が長くとれる日に、家にこもっていつもよりもちょっぴり贅沢なケアをするというものだ。手軽なところでは、新しいパックや入浴剤のお試しから、お金をかけられる場合は美顔器デビューしてみるのもいいかも。

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日常から離れて心からリラックスしたいという人は、アロマを焚いた部屋でスマートフォンやパソコンなどの電源を切り、ヒーリング音楽をかけてゆっくりしたり、読書をするなどの「デジタルデトックス」もおすすめ。しっかり心も体もケアしたい人は、1日や3日でできる「プチファスティング」(プチ断食)に取り組むのもよいだろう。

テーブルゲームを楽しむ

近年、じわじわと過熱しているあるテーブルゲーム。ゲームといえばスマホアプリが主流になったいま、あえて家族や友達と一緒に楽しめるコンテンツとして注目を浴びており、都内を中心にテーブルゲームが楽しめるカフェなども増えつつある。

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「人生ゲーム」や「オセロ」など昔ながらの定番もいいが、無人島を舞台にした「カタン」や小さい子から大人まで爆笑できる「ナンジャモンジャ」など、テーブルゲームの種類は実にさまざま。大型のおもちゃ屋や百貨店、バラエティショップなどで数多く販売されているので、ぜひお休み前に子供と一緒に購入しにいき、全力で楽しんでみよう。久しぶりに取り組むテーブルゲームに、時間がたつのを忘れるほど熱中できるはずだ。

旅行やおでかけをしないからといって、ただいつも通りに家で過ごすのはもったいない。長いお休みだからこそ、たっぷり時間をかけて、家の中でできる遊びを楽しもう。

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