今年のGWは美術館を満喫!徳島県・大塚国際美術館でGW向け企画を各種開催

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館では、4月27日(土)から5月6日(祝)まで、GWに合わせた各種企画を実施する。

館内では、ルーヴル美術館やオルセー美術館などセーヌ河岸の美術館にある作品が一堂に鑑賞できる

大塚国際美術館はGW期間中は休まず開館。さらにGW限定ギャラリートークツアーとして、ルーヴル美術館やオルセー美術館などセーヌ河岸の美術館所蔵作品をスタッフが紹介する「世界遺産 パリのセーヌ河畔のミュゼめぐり」を毎日開催する。

また、美術エッセー「怖い絵」シリーズに登場する名画を、背景に潜む様々な怖さとともに解説する「怖い絵ツアー」や、アニメや漫画に登場する名画を紹介する「名作アニメ・漫画に登場する名画ツアー」も毎日実施。4月27日(土)から5月5日(祝)の期間は開館時間も延長するため、家族や友人、カップルでゆったりと美術鑑賞を楽しめる。

【写真を見る】『フランダースの犬』に登場することでも知られるルーベンス「キリスト昇架」

担当者は「大塚国際美術館は、日本に居ながらにして世界の美術を体感できる『陶板名画美術館』です。約4キロメートルにおよぶ鑑賞ルートには、レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』、ゴッホ『ヒマワリ』、ピカソ『ゲルニカ』など、美術書などで一度は見たことがあるような名画を陶板で原寸大に再現し、展示しています。ゴールデンウィーク期間は開館時間も延長しておりますので、ぜひご来館くださいませ」と来館を呼びかける。

教科書でしか見たことのない絵画、美術の世界を体感できる同展。ゴールデンウィークは美術の世界にどっぷり浸ろう。

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情報は2019年04月15日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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