北海道・定山渓温泉を彩る風物詩。札幌市で「定山渓温泉渓流鯉のぼり」開催

北海道札幌市の定山渓温泉街で4月13日(土)から5月6日(月)まで、「定山渓温泉渓流鯉のぼり」が開催される。

鮮やかな鯉のぼりと桜のコントラストが美しい

今年で33年目を迎える春の風物詩「渓流鯉のぼり」。端午の節句を迎えるこの時期は、桜が咲き誇り、新緑が芽生える春紅葉(はるもみじ)に包まれる季節。家庭から提供された約400匹の色とりどりの鯉のぼりが優雅に渓谷上空を舞い、春の気分を一層高める。

ゴールデンウィーク終了までやっている札幌国際スキー場の春スキーと、温泉街にある3箇所の足湯とあわせて、この時期ならではの定山渓を楽しめる。

【写真を見る】約400匹の鯉のぼりがずらり。子供たちも大喜び

担当者は「山肌に雪が残る春の訪れが遅い温泉街をたくさんの鯉のぼりで彩り、旅の思い出にしていただこうと、昭和62(1987)年にこのイベントは始まりました。端午の節句の頃には、桜との共演も楽しめます。温泉で身体をいやし、街歩きをしながら春を感じてください」と開催の経緯を教えてくれた。

札幌市街地からもほど近い定山渓温泉での同イベント。温泉に浸かりがてら鯉のぼりを見に行こう!

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情報は2019年03月24日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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