コレクション展「アジアの近現代美術―黎明期から現代まで」 福岡アジア美術館

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営業期間:2022年4月7日(木)~9月6日(火)

水曜日休館(水曜が休日の場合はその翌平日)

福岡県福岡市博多区
コレクション展「アジアの近現代美術―黎明期から現代まで」

福岡アジア美術館

ルオン・シュアン・ニー《読書する若い娘》1940年

世界最大級のアジア美術のコレクション

福岡アジア美術館では、現在約4500点(2022年4月現在)のアジアの近現代美術作品を所蔵しており、近代以降のアジア美術のコレクションとしては世界最大級。西洋諸国との交流の中で描かれるようになった19世紀の絵画から、美術学校制度が確立された20世紀前半を経て、1970年代から2000年代の現代美術にいたるまでのアジア美術の流れを紹介する。

見どころ

《読書する若い娘》の作者ルオン・シュアン・ニーは、「緑色の巨匠」と呼ばれた画家。田園風景が人気を集めたベトナムでは、緑色を主とした絵画が多いのは当然だが、その中でも特に作者がこう呼ばれたのは、その色彩感覚が高く評価されたことを意味している。1955-1981年に母校(ベトナム高等美術学校と改称)で教鞭をとり、教育者としても高く評価された。

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