松本美枝子 個展「具(つぶさ)にみる」 青森公立大学国際芸術センター青森

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営業期間:2022年4月16日(土)~6月19日(日)

青森県青森市
松本美枝子 個展「具(つぶさ)にみる」

青森公立大学国際芸術センター青森

「《新しい地形》マルチスライドプロジェクション」を使用したチラシ
画像提供:青森公立大学国際芸術センター青森
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青森の風景をみることを通して「土地をまなざすこと」に向かい合う

2021年5月から約1年間の延べ3ヶ月のアーティスト・イン・レジデンスプログラムで青森県内でのリサーチを重ね、青森の土地や歴史を再考してきた松本美枝子。出会った人々のものの見方にも触れながら、青森の風景のなかに、厳しい自然の力、あるいは戦争や産業の痕跡などに代表される人為、浮遊する霊魂といった日常に隠れた、しかし確かに生活の基盤をつくり、現代の私たちと繋がる事象を見つけてきた。今回の展覧会では、それらを反映した新作インスタレーション作品を発表。また関連イベントを通して、さらに具に青森をみることで本プログラムは締めくくられる。

見どころ

【松本美枝子プロフィール】 写真家、アーティスト。人々の日常、人間や自然の「移動」をテーマに、写真とテキスト、映像による作品を発表している。近年では「メゾン・ケンポクの何かはある」(2018ー)等、活動拠点の茨城でリサーチ過程を共有しながらプロジェクトを展開し、地域に場を開くことにも力を注いでいる。主な展覧会に個展「ここがどこだか、知っている。」(ガーディアン・ガーデン、東京、2017年)「茨城県北芸術祭」(茨城、2016年)、ヨコハマ・パラトリエンナーレ(横浜、2020年)など。著書に写真詩集『生きる』(共著:谷川俊太郎、ナナロク社、2008年)など。

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