尚古集成館

島津家の歴史と文化、幕末の近代化事業の現場を体感

尚古集成館
日本初の本格的洋式石造建築物である本館は重要文化財に指定されている
※ 本ページ記載の内容は2019年1月1日以前に取材した情報が含まれております。
詳細を確認されたい場合には、直接施設へお問い合わせください。

薩摩藩第11代藩主、島津斉彬(しまづなりあきら)により、富国強兵、殖産興業政策事業の中心として幕末に築かれた工場群「集成館」跡にある博物館。1865年に建てられた機械工場の建物を生かし、薩摩藩や島津家の歴史とともに、斉彬の実施した集成館事業についても語り継いでいる。館内では、島津家伝来の史料を中心に、文書や書画、薩摩切子や薩摩焼といった工芸品など約1万点を収蔵、展示。さらに、鉄製砲(大砲)を鋳造するための反射炉(模型)や機械類も展示し、工場の雰囲気を再現しつつ、薩摩藩近代化の背景とその実際の様子についても説明している。また、2~3か月に1度、テーマを替えながら薩摩や島津家に関する企画展を別館で行っている。

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尚古集成館 スポット情報/アクセス

スポット情報

定休日 なし
営業時間 8:30~17:30
料金 入館料 大人 1000円 中学生 500円 小学生 500円 小学生未満無料。隣接する仙巌園(せんがんえん)と共通
国宝・重要文化財

アクセス情報

住所 鹿児島県鹿児島市吉野町9698-1MAP
交通アクセス 【電車】JR鹿児島中央駅からバスに乗り約20分 仙巌園前バス停下車徒歩1分 【車】九州自動車姶良ICから県道57・国道10号線経由で約20分
駐車場 〇 500台 300円
ベビーカー貸出
おむつ交換室
授乳室 ◯ 仙巌園にあり
バリアフリー設計
再入場
ショップ数 2
コインロッカー
お問い合わせ1 099-247-1511
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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