【臨時休園】北海道大学植物園

北海道札幌市中央区
【臨時休園】北海道大学植物園
園内には冬でも雪の下で青々としている芝生があり、踏圧にも強く自由に入ることができる
(C)北海道大学植物園

約4000種類の植物が育成されている北海道大学管轄の植物園

【※5月31日(日)までの間、臨時休園しています。詳細はHPをご確認ください】北海道大学から南に徒歩10分の距離にある植物園。1886年に設置されて以来、札幌農学校、北海道大学の教育・研究の場として活動を続けるとともに、札幌市民の憩いの場、社会教育の場としての役割を果たしてきた。約13万平方メートルの敷地内には約4000種類の植物が育成、保存されている。庭園部には、日本の高山植物を植栽展示した高山植物園や北方の先住民族であるアイヌ、ニブフ、ウイルタの3民族が生活のために利用した植物約200種が見られる北方民族植物標本園など、4つの分科園がある。また自然のまま保存された場所もあり、開拓以前の札幌の姿を観察することができる。

【臨時休園】北海道大学植物園 スポット情報/アクセス

  • ※施設やイベントが休園・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

スポット名 【臨時休園】北海道大学植物園
定休日 夏期:月曜日(祝日の場合は翌日)、冬期:日曜、祝日、12月28日~1月4日
営業時間 夏期(庭園・温室):4月29日~9月30日9:00~16:30、最終入園16:00。10月1日~11月3日9:00~16:00、最終入園15:30 冬期(温室のみ):11月4日~4月28日・平日10:00~15:30、最終入園15:00。土曜日10:00~12:30、最終入園12:00
料金 入園料:夏期・16歳(高校生)以上420円、7~15歳(小中学生)300円、6歳以下(未就学児)無料。30名以上は団体料金、16歳(高校生)以上350円、7~15歳(小中学生)240円。ほか6枚回数券あり。冬期期間は7歳(小学生)以上120円
撮影可否 可 植え込みでの三脚使用、踏み込み、花への霧吹き、摘み取りなどは不可。また、撮影の際は園内に生息する鳥などへの影響を配慮すること
国宝・重要文化財
ベビーカー貸出
おむつ交換室
お弁当の持込
コインロッカー
予約 ◯ 団体などの利用の場合、事前に申込書要提出
全体備考 飲料水自動販売機設置 おむつ交換室:温室内トイレ

アクセス情報

住所 北海道札幌市中央区北3条西8丁目MAP
交通アクセス 【電車】JR札幌駅・南北線さっぽろ駅・大通駅・東西線大通駅・西11丁目駅から徒歩10分 【車】札幌自動車道札幌北ICから西5丁目通りを南に約20分
駐車場 × 近くの民間駐車場を利用
お問い合わせ1 011-221-0066
公式サイト 公式ホームページほか、関連サイトはこちら
※イベントの開催情報や施設の営業時間等は変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

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